JOJOの珍妙な音楽活動

大阪を拠点に活動中のBigBand「JOJO」の珍妙なブログ

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NA☆GO☆YA ~胃袋限界突破の旅 最終章~

2009.09.24

category : メンバーの書き込み

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22日 ~おや?いぶくろのようすが…~

朝,お世話になったちゃっかと,ちゃっかの実家にさよならをし,

朝食を食べに「コメダ珈琲」へ。



「コメダ」は名古屋でいうスタバみたいなところ。

そこらじゅうにある超メジャーな喫茶店らしい。

行ってみると,案の定たくさんの人だかり。

僕はハンバーガーと,みんなで食べようと,

デニッシュ生地のケーキ(名前忘れた)を注文。

みんなは,モーニング(0円)と飲み物。

なんかこの辺りから,

長谷川はめっちゃ食べる子みたいな空気になってくる。

確かに僕はよく食べる。

朝とかも,周りのみんなより食べてる方だと思う。

しかし,

思ってたより大きいハンバーガーと,

結局誰も食べなかったケーキ(4人分くらいか)を完食したら,

さすがにお腹一杯ですっっ!!!!!



みんなは,ある計算をしていたんだ。

(このあと,名古屋名物「矢場とん」のみそかつを食べないと…)

(長谷川頭おかしいwwww)

だから,ケーキを一口も食べなかったんだ。


完全にお腹一杯になった僕は,

1時間後,名古屋駅ににある「矢場とん」へ到着。

開店前だというのに,あっという間に行列ができるほどの人気だった。

店に入り,わらじとんかつを注文。
CIMG2308_convert_20090924175938.jpg

うまそう!!確かにうまそうなんだがっ!!!


食える気がしない!!!!


なんせ,朝飯から1時間しか経っていない。

周りのみんなは,コメダモーニング+矢場とんみそかつだけで,お腹一杯になってる。

だんだん,味とかどうでもよくなってきた。

ただ,苦しい。

周りは誰も手伝ってくれない。


こんな状況の中,時間をかけ,なんとかみそかつは完食。

ご飯とお味噌汁は少し残してしまいました。

(おてんと様ごめんなさい)


とにかく,お腹が苦しい。

店を出た後,歩くのが困難になっていた。

「妊婦さんってこんな感じかな」と僕は思った。


大きなお腹をかかえながら,名古屋港にある水族館を目指した。

道中,気を抜くとえらいことになりそうだった。

食べすぎはいけない。 そう思った。


水族館の近くに警察署があって,おもしろい看板が掲げてあった。
CIMG2309_convert_20090924180142.jpg


「白い粉」www   ダメ。ゼッタイ。

白い粉の恐ろしさを肝に銘じながら,水族館を見て回った。

すごい人で,歩くだけで大変だった。

おまけに僕はお腹も一杯で大変だった。

でもうみがめはめっちゃでかかった。

タートルズはいなかった。


水族館のあとは,名古屋城へ向かった。

途中でもりもりが新潟へ帰った。

名古屋城もすごい人だった。
CIMG2321_convert_20090924180338.jpg

でかかった。

金のしゃちほこもあった。

周りはなんか工事してるみたいだった。

そろそろ歩き疲れてきた。

栄まで歩いて,お土産を買って,

夕食を食べるため,ひつまぶしの超有名店「蓬莱亭」を目指した。

雨の中,着いてみると,

「2時間待ち」という壁にぶつかり,

あえなく断念した。


ここで,WATANABEが帰った。

まえちゃんと二人になり,名鉄に乗って,名古屋駅へ着いた。

名古屋駅でまたひつまぶしを食べた。

なぜか完食できた。

20:11 新幹線に乗車。

胃も心も大満足な旅が終わった。


今回の旅で得た教訓

・一見して変なものは食べない。
・胃には限界がある。
・もう若くないんだから。


また,なにかおいしいものを食べたいな。

おわり
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NA☆GO☆YA ~胃袋限界突破の旅2~

2009.09.24

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”下山”した僕たちは,

観光名所である「養老」方面へ向かった。

胃に不快感を残し,車で揺られること1時間弱。

養老天命反転地に到着した。
CIMG2244_convert_20090924171516.jpg

ここは,平衡感覚を生まれたときと同じようにするために計算されて作られた芸術作品らしい。

とにかく地面が斜めで,膝が痛くなった。

でも,珍しいものが見られたのでよかった。

反転地を後にした僕らは,養老の滝へ向かった。

生まれてこのかた,滝を見たことがなかった僕は,

胃に不快感を抱えながらも,結構テンションが高かった。

滝に到着。
CIMG2275_convert_20090924172132.jpg

水が落ちてくるせいか,風がきつかった。

ちゃっかが,果敢に滝壺を目指して行ったが,

「冷たい」という一言を残して帰ってきた。

素晴らしい眺めだった。

滝から駐車場へ向かう階段で,とてつもない看板を見つけた。
CIMG2279_convert_20090924172323.jpg

非常に不愉快な看板だった。

滝を堪能した僕たちは,夕ご飯を求めて,

ひつまぶしで有名な「やっこ」というお店へ向かった。

お店は商店街の中にあり,幸い並ばずに入ることができた。

ひつまぶし 2500円
CIMG2281_convert_20090924172517.jpg

完璧でした。

お腹が浄化された僕たちは,

テレビタワーへと向かった。
CIMG2289_convert_20090924172745.jpg

展望台からの眺めは結構きれいだった。
CIMG2291_convert_20090924172859.jpg

展望台からエレベーターで降りる途中,

地上10m辺りから鉄塔の一部がトタンでできていることに気付いたちゃっかが,

シンと静まり返った中で,

「ここにきて,トタン…」

とつぶやき,

エレベーター内にいた人々が必死で笑いをこらえた。

帰り道,「山ちゃん」という手羽先の店で手羽先を買い,

ちゃっかの実家で食べた。

なぜか,テレビで「おくりびと」を見ながら,

重い空気の中,1日目が終わった。
 続く

NA☆GO☆YA ~胃袋限界突破の旅1~

2009.09.24

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シルバーウィーク。

台湾へ行くはずだった僕(ひろぴお)&まえちゃんは,

飛行機代往復8万超えという現実にぶち当たり,

ちゃっかともりもりの名古屋旅行へ便乗させていただくことになった。


21日 ~それは,ひどい食べ物だった~

運動会の次の日ということもあり,ほとんど疲れを残したままの僕は,

新幹線で,名古屋へ向かった。

現地で,まずもりもりと遭遇。続いて,大学時代一緒に演奏し,実は高校も同じなWATANABEと合流。

遅れてまえちゃんが到着し,迎えに来てくれたちゃっかの車に乗り込んだ。

どこに行こうかと相談している中,

「マウンテン」という興味深い喫茶店の名前が出てくる。

今となっては,口にするのも嫌になるこの店は,

名古屋が世界に誇る喫茶店と自負しているほどの有名店だとか。

「行こう」

僕たちは,半ばメダパニ状態で”山へ登る”ことにした。

「喫茶マウンテン」へ到着
CIMG2240_convert_20090924162635.jpg

なんと存在感のある看板だろうかっ!!

期待に胸を膨らませ,入店すると,

目に飛び込んできたメニューに度肝を抜かれた。
CIMG2237_convert_20090924163514.jpg

ス…スパイス合衆国だとっっ!!!

あまりに奇抜なネーミングセンスに感服しながら,

お客さんの様子を見た。

みんな,それぞれ食事をしていたが,

ふと見ると,一向に食事が進んでいない皿があった。

そして,そのメニューを頼んだお客に共通していることは,

みんな 遠い目をしている ということ。

なんなんだこの凄味はっ!!

客席に案内され,みんなが遠い目をしていたメニューが

小倉抹茶スパゲッテイー ということが判明。

さっそく完食を目指して注文してみた。

CIMG2238_convert_20090924164928.jpg

これはひどいwwwww

一口食べた感想↓

・甘い
・熱い
・気持ち悪い


と,甘いもの好きな僕でもお手上げなクオリティーでした。

結局もりもりが頼んだ「赤いワンピース」(”超”激辛スパゲティー)と交換し,

みんなの協力もあり,完食!!

「僕は名古屋にうまいもんを食べに来たはずだ…」

と,「後悔」の2文字しか残らない喫茶店でした。 続く

マンモスうれピー☆壱岐旅行 3日目

2009.08.16

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長い…。

3日目

7時に同じく”愛をとりもどした”僕たちは,昨日の疲れもあって,二度寝しました。

9時頃,僕たちの目を覚ましてくれたのは,

ymzkがリコーダーで吹く ドラクエの宿屋で目覚めた時の音 でした。

完全に目が覚めた僕たちは,朝ご飯を食べ(もちろんがぜみそで無限御飯),

のんびりしました。

R君は家族とお墓参りに行きました。

まえちゃんは僕のDSでリズム天国をしていました。(主に居合切り)

iwskは自分のDSでff6をしていました。(ラスボスが倒せないと嘆く)

僕は,再度寝たあと,R君ちの犬(名はアルト)を散歩に連れて行きました。

そして,R君が戻ってきたあと,再度観光へ。

展望台へ行き,壱岐全貌を見ていると,

ムドーとしか思えないバスガイドを連れた観光客が襲来。

僕たちは,回り込まれながらも,うまく逃げ切ることができました。

その後,港の近くの公園で童心に還り(傍から見たらただのアホ)

R君のおうちへ。

待っていたのは,昨日大量に残した串カツたちです。

食えないのをわかっているのに,がぜみそを持ってくるまえちゃん。

そして,そのがぜみそを胃と戦いながら食べる僕。

見事食べきりました。

ただ,みんなサクロンのお世話になりました。

船の時間が近づき,いよいよR君のおうちともお別れの時間がやってきました。

身支度をし,お世話になったご両親にあいさつをして,

港へ向かいました。

ほんとうにありがとうございました。


船に乗った僕たちは,船の横にあるブルーシートを陣取り,座りました。

なかなか良い席でした。

そして,iwskはラスボスケフカにリベンジ。(心ない天使に唖然)

僕とまえちゃんとR君は ドラクエ縛りのしりとりを開始。

結構難しかったです。

個人的におもしろかったのは,まえちゃんが言った 「マミー」 でした。

博多港に着いた僕たち。

ホッと一息と思いきや,最後の最後まで,アホなことが続きました。

お土産を買い終えた僕たちは,晩御飯を食べに,ラーメン屋へ行くことにしました。

僕とまえちゃんが乗る新幹線の時間は20:40です。

ラーメン屋に着いた時間は20:15です。

賢い人なら,絶対にラーメン屋には行かない時間でしょう。

順番待ちでカウンターに座った時間 20:20

ラーメンが来た時間 20:25

4口でラーメンを全て食べ終える 20:30

店を出て,新幹線乗り場へ 20:35

無事に乗車 20:37

という非常にシビアな行程でした。


最初から最後まで,一切賢いところがなかった壱岐旅行。

本当に楽しかったです。

次回は,台湾旅行を企画しております。お楽しみに。

マンモスうれピー☆壱岐旅行 2日目

2009.08.16

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2日目

BBQで脳みその総重量が半分になった僕たちは,

「愛をとりもどせ!」の着うたと共に目覚めました。

ゆ~あ~っしゃ~

朝7時。朝食の用意ができるまで,R君のおうちにあるジープで近くの浜辺まで行きました。

少し曇っていましたが,めちゃくちゃきれいな海でした。

その後,観光名所である。鬼の足跡も行き,おうちへ帰りました。

朝食を食べ,本格的な観光へ。

海へ行ったり,猿岩を見たり,砲台跡へ行ったり,風車を見たり,ダイエーに行ったり,
自殺の名所へ行ったり…。

風車ではiwskがガンダムの大きさと比べたり,

自殺の名所 左京鼻の崖で突然,

「海賊王にっ!!俺はなるっ!!!」

と言い出したりしたことには正直引きました。

海では,でかいフリスビーを投げっこして遊びました。

途中で耳から残りの脳みそが流れ落ちるのがわかりました。

その間,ymzkは浜辺で女体(ベッドの上でシーツをつかんで悶えている様)をもくもくと作成していました。

その後,iwskが砂の女体の股ぐらに顔を突っ込んだことは言うまでもありません。

そんなこんなで,観光が終わり,晩御飯の準備にかかりました。

考えた結果,串カツを作ることに。

今思えば,これが間違いだったのかもしれません。

意気揚々と材料を買い込み,壱岐の珍味であるがぜみそ(無限御飯の素)も買って,

僕たちはR君のおうちへ帰りました。

僕とiwskはその後,お父さんと釣りへ行き,子アジを大量にGET。

その他のメンバーは串カツの下ごしらえをしました。

さぁ!食べよう!!と思った瞬間。

僕たちは この量は食べられない という現実にぶち当たりました。

そう,脳みそを失った我々は,自分たちの胃袋の大きさを考慮せず,

大量の食材を買い込んでしまったのです。

しかし,メダパニ状態の僕たちは,黙々と食べ始めました。アホです。
まえちゃんに関しては,がぜみそのうまさに首を左右に傾けながら空中に浮くという荒業を見せてくれました。

そんなこんなで,大量の串カツを残し,2日目が幕を閉じました。

続く。

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